【第20回】

【第22回】どろでできているのに崩れない!?アフリカの不思議なお家
みなさん、こんにちは!飯島興産有限会社です。
先週の氷のお家「イグルー」のお話、雪のブロックが暖かさを守るなんてびっくりでしたね!
さて今週は、とっても寒い北の国から、一気にあつ〜いアフリカの国へタイムワープ!
どろとワラをこねて作った、まるでチョコレートのお菓子みたいに可愛くて、とっても強いお家のひみつを探検しましょう!
👧👦(親子で読もう!)
公園でどろ遊びをすると、お団子を作ってもすぐに乾燥してヒビが入ったり、崩れたりしちゃいますよね。
でも、アフリカの「ブルキナファソ」という国には、どろでお家を作って何年も安全に暮らしている人たちがいます。
そのお家は、どろに牛のフンやワラを混ぜて、お天道様の光でカチカチに乾かして作られています。
「雨が降ったら溶けちゃうんじゃない?」と心配になりますよね。でも、仕上げに特別な木の実の汁をぬってピカピカに磨くことで、雨を弾く強い壁に変身するんです!
しかも、壁には白いお化粧で、お星様や動物のカッコいい幾何学(きかがく)模様が手描きされていて、世界一おしゃれな泥んこお家なんだよ。

【今週のクイズ】このどろのお家は、アフリカの強烈な太陽のせいで外がどんなに暑くても、お家の中はある状態になります。それは次のうちどれでしょう?
① お家の中も火事みたいに熱くなる
② 氷の上みたいに凍りつく
③ ひんやりして涼(すず)しい
正解は, 来週の日曜日に発表します!家族みんなで考えてみてね!
👤(パパ・ママへ)
どろの壁は、昼の強い熱をじっくり吸収し、夜の涼しい時間帯にそれを放出する「蓄熱性」に優れているため、エアコンがなくても室内を快適に保つ知恵が詰まっています。
日本の家づくりでも、漆喰(しっくい)や珪藻土(けいそうど)、無垢の木といった「自然素材」は、お家の中の湿度を自動で調整してくれる優れた機能を持っています。
体におだやかで、見た目もおしゃれな自然素材の家づくりを当社はご提案しています。
🎁 来週のチラ見せ!
次回は「お水の上にプカプカ浮かぶ!?船みたいなお家のひみつ」をお届けします。
地面の上ではなく、青い湖の上に浮いていて、お庭で釣りができちゃう不思議な暮らしをご紹介します。お楽しみに✨
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■記事の投稿者 飯島興産有限会社 飯島 誠

私は、予想を裏切るご提案(いい意味で)と、他者(他社)を圧倒するクオリティ(良質)を約束し、あなたにも私にもハッピー(幸せ)を約束し、サプライズ(驚き)のパイオニア(先駆者)を目指しています。
1965年神奈川県藤沢市生まれ。亜細亜大学経営学部卒業。(野球部)
東急リバブル株式会社に入社し、不動産売買仲介業務を経て、その後父の経営する飯島興産有限会社にて賃貸管理から相続対策まで不動産に関する資産管理、売買仲介、賃貸管理を行う。
コラムでは不動産関連の法改正、売買、賃貸、資産管理について、実務経験をもとにわかりやすく発信しています。

●資産管理(相続・信託・後見制度)につきましては、こちらをご参照ください。
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