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6.282026

「親子で学ぶ住まいとお金」10年後、私たちはどんな街に住んでいる?未来を見据えたファミリーの街選び

先週のクイズの答え:正解は②の「5分」でした!どろぼうの多くは、鍵を開けるのに5分以上かかると、誰かに見つかるのを恐れてあきらめるというデータがあります。二重ロックが効果的です!

「10年後、みんなは何歳になっているかな?」

小学校1年生の子なら高校生に、10歳の子なら二十歳の大人になっています。

じゃあ、私たちが住んでいるこの「」は、10年後にどうなっているでしょうか?

もしかしたら、自動運転の空飛ぶ車が走っていたり、ロボットが荷物を運んでくれたりしているかもしれませんね。

お家を選ぶということは、実は「その街の未来を買う」ということでもあります。

子どもたちに、お家のまわりを思い出してもらいましょう。

近くに新しい公園ができたり、大きなお店ができたりすると、街がどんどん元気になって、住んでいる人たちも笑顔になりますよね。

お家を建てたり買ったりするときは、「今便利か」だけでなく、「これからもっと素敵な街になるか」を想像することが、とても大切なお宝探しになります。

さて、ここからは親御さん向けのお話です。

ファミリー層が家を購入する際、見落としがちなおかつ非常に重要なのが「10年後、20年後の街の姿」です。

今、多くの自治体で「コンパクトシティ化(人口が減っても暮らしやすいよう、駅のまわりに病院やお店を集める計画)」が進められています。

これに伴い、将来「お店や病院が充実して値下がりしにくい街」と、逆に「人が減って不便になってしまうエリア」の差がはっきりと分かれてきます。

また、子どもが通う学校の生徒数が減って、将来統廃合されるリスクがないか、自治体が子育て支援(医療費無償化など)にどれくらい力を入れているかも、長く住む上での大きなポイントです。

私たちは、単に今の物件情報をお見せするだけでなく、そのエリアの「都市計画」や将来の予測も含めてアドバイスを行っています。

「この街に住んで本当に良かった」と、10年後のご家族全員が笑顔でいられるような住まい選びを、ぜひお手伝いさせてください。

🎁 来週のチラ見せ!

次回は「お家を買うと、いくらかかる?」をお届けします。

魔法のカードでお買い物をする大人の姿を見て、子どもたちはどう思っているでしょうか?お家を買うときにかかるお金のヒミツを、親子で分かりやすく解説します!お楽しみに✨


💡 今週の住まいクイズ

日本で一番たくさんあるお家の種類は、次のうちどれでしょう?

① 一戸建て(一軒家) ② マンション・アパート ③ どろのお家

(正解は、また次回のコラムでお会いしましょう!)


■記事の投稿者 飯島興産有限会社 飯島 誠

私は、予想を裏切るご提案(いい意味で)と、他者(他社)を圧倒するクオリティ(良質)を約束し、あなたにも私にもハッピー(幸せ)を約束し、サプライズ(驚き)パイオニア(先駆者)を目指しています。

1965年神奈川県藤沢市生まれ。亜細亜大学経営学部卒業。(野球部)
東急リバブル株式会社に入社し、不動産売買仲介業務を経て、その後父の経営する飯島興産有限会社にて賃貸管理から相続対策まで不動産に関する資産管理、売買仲介、賃貸管理を行う。
コラムでは不動産関連の法改正、売買、賃貸、資産管理について、実務経験をもとにわかりやすく発信しています。

●資産管理(相続・信託・後見制度)につきましては、こちらをご参照ください。

●ご売却をご検討の方は、こちらをご参照ください。

●賃貸をご検討の方は、こちらをご参照ください。

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