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一人暮らしの基礎知識

お客様第一主義を基本姿勢に、不動産業にてお役立ちを目指します。

アパートとマンションとの違いは?

アパートとマンションの違いはそれぞれの構造の差による違いとなります。
構造によって、家賃などに違いが出てきます。
ハイツ、コーポなど名称の違いなどではありませんので注意が必要です。

●アパート

木造、プレハブ、軽量鉄骨など準耐火構造の集合住宅などを表す。
1棟当たりの戸数が少なく、建築費、建設期間が短く、その分、マンションに比べて家賃が安い。同じ条件なら5%から10%の差が出ることも。
構造次第だが、遮音性、耐火性、耐震性などではマンションにちょっと劣る。

●マンション

RC(鉄筋コンクリート造)あるいはSRC(鉄筋鉄骨コンクリート造)など耐火構造の集合住宅。
室内の設備、間取りではあまり差は感じられないかもしれないが、遮音性などはアパートよりすぐれているケースが多い。
管理体制や共用部分の設備次第だが、家賃だけでなく、管理費もアパートよりやや高めの設定となります。

ワンルーム・1Kの間取りの特徴

●地域の特徴

当社の管轄する地域においてワンルーム・1Kの専有面積は18平米前後が中心です。
この2つの間取りの違いは、K、つまりキッチンとして独立したスペースがあるかどうか。といっても、ワンルームとあまり変わらない1Kもありますので、実際にどのようなお部屋になっているのか、間取り図・現地を見て選ぶようにしましょう。

●間取りの特徴

間取りの詳細は、玄関からキッチン、水まわり、トイレそして居室部分が6畳前後に収納という具合です。
現在、市場に出ているタイプですとバス・トイレの一緒のタイプが多いですね。
ここ数年は、「バス・トイレ別々の方が使いやすい」・「居室ももう少し広く」、との声が多くなってきております。

●最近の特徴

ここ1、2年の新築では20平米以上が増えています。
お部屋として使えるスペースとして考えると7畳〜8畳程のお部屋も出てきました。

また、要望に応えるようにバス・トイレは別々、ガスコンロ、さらにIHのキッチンも登場しております。

収納部は大きなポイントで「より多くの収納を」と言う声もありますが、さすがに学生向けの予算ですと収納は、1間程度のクローゼットが大半となっております。

クローゼットに洋服類を入れる場合には問題ないが、そのほかに寝具等を入れようとすると奥行きの問題など無理があるかも知れませんね。

和室の間取りですと、天袋のついているものありますので、便利かも知れません。

そのほか、またロフト付きなどの物件も数はすくないですがあります。

ただ、冷暖房の効率などを考えるとどうなのでしょうか。

エアコン付・洗濯機置場は室内が今や常識に!

●エアコン付は常識に!

築年に関わらず、ほぼ100%近く設置されているのがエアコン。
キッチン回りでは新築を中心にガス2口を配したシステムキッチンが増加。ガス台を持ち込む形式は少なくなっている。お風呂ではシャワーはほぼ100%近く設置されているようだ。

●洗濯機置場は室内が常識に!

以前は廊下やバルコニーに設置する場合も少なくなかったが、最近では室内に設置されている場合が一般的。特に女性は、防犯面も考え、室内にある物件を選びたいところ。といっても、夜間の洗濯はご近所迷惑なので注意しよう。

●駐車場付(シングル向けタイプ)は希少!

駐輪場付きを探すのはそれほど難しくなくなりつつあるが、バイク置き場やシングル向きの間取りで駐車場付きの物件を探すのはいまだに難しい。どうしても、こうした設備のある物件を探したい人は、不動産会社に最初のコンタクトをとった時点で条件として伝えておくこと。また、バイク置き場、駐車場を優先するなら、他の条件にはあまりこだわらないつもりで臨んだほうが探しやすい。ちなみに、駐車場は住まいとは別契約になることが多いので、その点も早めに不動産会社に確認をしておきたい。

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毎週水曜日および第1・第3火曜日が定休日となります。
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